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zoom RSS 大阪・島根・山口初物尽くしの旅・第3日目 〜初上陸の地・山口編〜

<<   作成日時 : 2010/07/23 23:14   >>

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この2日間、ブログをお休みしておりました。すみません。
仕事帰りにちょっと映画を立て続けに見てきまして、更新する時間がなかったのです。
映画の話題は今度にして、早速旅の続きをご紹介して参りましょう。

■第7チェックポイント:山口
実はこの前日から上陸していたのですが、私の初めての足跡を残した地が山口県。
夜の上陸でしたからあまり実感がなかったのですが、当日の目覚めと同時に山口に来たことを実感しております。
当初は山口で時間を取るつもりではなかったのですが、いろいろ調べてみると見どころが満載ということに気付く。
ということで朝8時からスタート。

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まず向かったのは、湯田温泉から車で約10分の近さにある、瑠璃光寺五重塔。
国宝に指定されているこの建物は、1442年に建立された大内氏の菩提寺であり、非常に荘厳な佇まいです。
写真の物よりも実物は非常に大きく感じられ、私もついつい圧倒されてしまいました。
近くには毛利元就の菩提寺である洞春寺もあり、この付近は注目すべきところが沢山あります。
朝早くに行けば殆ど観光客がいないので、ゆっくりのんびる見ることが出来ます。

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間に雪舟庭園とザビエル堂の見学を挟み、続いては豊栄神社へ。
こちらも毛利元就を祭神とする神社で、写真のように入口には三本の矢を象った家紋が描かれております。
私のように毛利元就ファンとしては一見の価値ありです。

このように、意外にも山口は観光箇所が非常に多くあります。
車があればコンパクトに早く見られ、さらに温泉地もあるので、観光に癒しにと、兎に角オススメの観光地の一つと言えましょう。
そんな山口で歴史を主題にした歴史クイズが次々と展開された訳です。

■第8チェックポイント:秋吉台
今回の旅行の目的地の一つでもあった山口県を代表する観光地・秋吉台。
今回のチェックポイントでは大地の素晴らしさを体感することにしましょう。

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まず向かったのは観光地の中の観光地、秋芳洞へ。
ここは長年の歳月で完成した巨大洞窟を一般に公開しているところで、入場券を購入していざ入洞!
そこには写真のような想像を絶するほどの大きな祠とも表現できようかという、とても大きな洞穴。
大量の水も川のように流れ、そして滝のように瀑布も随所で見られます。
全長は10キロもあるという洞窟ですが、実際に観光客が見られるのはその最初の数キロまで。
それでもゆっくり見ると1時間はかかります。
そして、この真夏というのにひんやり涼しく、まさに天然クーラーと表現してもおかしくありません。
これは貴重な経験を致しました。
この洞窟で声が響き渡るような、懐かしや大滝びクイズをここでは実行。

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見終わった後は、車で秋吉台へ。
カルスト地形の台地は写真のように日本ではないかのような素晴らしい大地の風景。
思わず私も車を止めて暫しの間この風景に見入ってしまいました。
一生に一度は見ておきたい風景であります。

■第9チェックポイント:萩
実はこのチェックポイント、昨日回る予定だったのが、先日の大雨の影響で道路が通行止めとなっていたため、本日にスライドしての訪問地。
毛利家の城下町と知られる萩が今回のチェックポイントです。

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まずはガイドマップを入手するために萩駅へ。
と、そこで目にしたのが歴史的建造物に指定されている萩駅舎。
写真がその駅舎ですが、素晴らしい建築物です。
中も自由に見学でき、非常に味のある趣です。
観光地でありながら、日中は列車の本数も少なく、しかも無人駅。
プラットホームでゆっくりすることも可能であったりします。

次に向かったのは明倫館跡……なのですが、実際に小学校として使われているため、一般の人が敷地内に入るのは難しいとのこと。
一言断れば問題なさそうなのですが、当日は土曜日で小学校も休みだったため、勝手に入る訳にもいかず敷地外から観覧。
それでも木造の校舎をしっかり見ることが出来るので、一見の価値はあります。

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ここから歩いて5分程の所が萩の中でも一番の観光地区となってる風致地区。
写真のような歴史的な細い通りがあったり、高杉晋作生誕の家があったり、木戸孝允が生前住んでいた住居が残っていたりと、幕末に活躍した有名人の多くをここで身近に感じることが出来ます。

そしてもう一つ、萩と言えば焼物。
焼物に五月蠅い(?)私にとっては是非とも見なずば、とフラッと立ち寄った一軒が大当たり。
非常に良いマグがあったので、ちょっと奮発して購入することに。
店員の方とも気さくに焼物談義をしました。

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続いて向かったが市街地から車で10分ほどの所にある松陰神社。
何を隠そう、吉田松陰先生を祀る神社でもあり、先生の開設した松下村塾も。
写真がその松下村塾ですが、粗末ながら歴史を感じる佇まいです。
ここで歴史上の有名人を集めた神経衰弱クイズを展開。
萩だけで何人の有名人が世話になったことでしょうか。

■第10チェックポイント:津和野
萩と津和野と言えばセットで行く観光地としても有名でありまして、私もそれに便乗して向かった次なる地は津和野。
車では1時間程走ったくらいでしょうか。

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しかし、到着した時間は既に夕方。
観光客も殆ど帰ってしまったようですが、それが幸いしたのか有料駐車場も無料で使えたり、ゆっくり街並みを見れたりと、それはそれで正解でした。
写真は森鴎外先生の旧宅で、敷地までは入ることが可能です。
日中は中まで見ることが出来るのですが、夕方以降はここまで。
それでも十分堪能することができます。
その他、川沿いの遊歩道をのんびり歩いたり、町並み散策をブラリ楽しんだり。
ちい散歩状態で歩いておりました。
ここでは静けさも相まって早押しクイズで静かなる熱戦を繰り広げました。

ところで、津和野は半日もあれば観光できる土地であります。
街中は駅を起点として歩いて見られますし、郊外と言っても車で数分走れば行けてしまうので、ちょっとあっさりした感でした。

■第11チェックポイント:浜田
本日の宿は浜田、ということでここが次なるチェックポイント。
丸2日間走り続けたようなものなのでちょっとお疲れモード。
ということで早めに宿へと入りました。
……と言っても21時ですけどね(汗)

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そんな今日も部屋でのんびり夕食を。
ということで、今日もご当地の旬のネタを食べることに。
地元で捕れたアジのたたきと刺身、そして隣県・広島県産のカキフライ、そしてビールで一杯。
食後は大浴場で湯に浸かり、気分は最高ハイテンション。
そんな時に訪れるのが奇襲クイズ。
今日も暑く寝苦しい夜となるのでしたが、クーラーがよく効いていたので快眠。

さて、最終日はどうなるのでしょうか。
明日のブログでその模様をお伝えすることにしましょう。



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