嫁との出会い備忘録①

当ブログをご愛読戴いている皆様ならもうお気づきでしょうが、私が今ブログを更新しているということは自宅には私一人と言うことで。
嫁は朝から楽しくお出掛けに行ったのです。
私もここぞとばかりに録り溜めたアニメを徹底的に視聴中という体たらくな休日を過ごしております。
ここ数日の休日は出掛けてばっかりで正直休めていなかったので、昼まで寝たのも久しぶりと言う訳であります。

さて、このブログや私のツイッターなどをご覧戴いている方ならご存知かと思いますが。
今年2013年の2/14に目出度く入籍と相成りました。
変遷はいろいろとありつつも、付き合い始めて約1年での結婚となりまして、世間一般的には「かなり早い」入籍となったのです。
将来、私が齢を取ってボケた時に思い出すことと、こんなこともあったのかと思い出すために備忘録的にこのブログに残しておくこととします。

嫁と初めて出会ったのは今から約10年前。
私が新入社員で入った以前の会社の現場で、私は正社員、彼女は専門学校生でアルバイトで現場に来ていました。
新入社員で現場のとある部署に配属された私は、彼女のいた部署に研修するために言わば『体験入学』したのです。
その指導役として彼女と顔を合わせることになったのですが、第一印象は「顔立ちの綺麗な人」。
しかながら、そういう人に限って厳しい指導をさせられる訳で、私も当然の事ながらこっぴどくしごかれました(汗)
研修が始まって数日後、私がアルバイトではなく正社員とわかった時点で彼女の態度が豹変し、物腰柔らかい『普通の女の子』となった訳ですが、少し前に嫁にその時の話を聞いてみると「全く覚えていない」との返事には驚愕してしまいました。
研修後は私も配属部署で仕事に邁進していたため、部署柄一緒に出会うことは少なく、応援業務でチョコチョコと顔を合わせるくらいの関係でした。
それから数カ月が経った時、彼女と共通の友人とひょんなことから趣味が合うことが発覚。
そしてそれが彼女にも派生して行き、少しずつ遊ぶことが出て来たのですが、私が入社した1年後に専門学校を卒業と同時に地元へ帰って行ったのです。
私も私で別の現場へ転勤が決まり、それから3~4年位は疎遠となり、連絡を取ることさえ無くなったのです。

再び出会うきっかけとなったのが、私が彼女の地元へ出張へ行くことが決まった時。
ふと「そういえば彼女がそこに住んでいたなぁ」と言うことを思い出し、メアドが生きているかどうかもわからないまま恐る恐るメールしてみることに。
その時のメールは「晩ご飯でも一緒にいかが」的な内容だったと記憶しています。
すると彼女からメールの返信があったのです。
地元で就職していたらしく、「仕事が終わったら迎えに行く」と言われ、出張先の会社の近くまで車で迎えに来てくれたのです。
連れて行かれたのは地元でも有名なハンバーガーショップ。
そこでこの数年間の出来事の話をしたり、共通の趣味の話をしたりと、久しぶりの再会に喜びを隠せませんでした。
当時の彼女はその時どう思っていたかはわかりませんが(苦)
それから何度か出張がある度にご飯を食べる機会が年に2・3回くらいはあったでしょうか。

そうこうしている内に、私は会社が変わり東京へ出てくることに。
またしても疎遠になる期間がちょっとだけあったのですが、彼女も東京に遊びに来ることが年に数回あったらしく、今度は彼女の方から「ご飯でも食べませんか?」とのメールが。
私も特段断る理由が無いので、都内で食事をしたりして他愛もない話で盛り上がったものです。
その転機が訪れたのが一昨年の10月。
彼女が東京に遊びに来ていて地元へ帰る当日の夕方、「時間があるのでご飯でも食べない?」との連絡がその数日前に来たのです。
私も予定が空いていたので、OKのメールを出して当日大井町で合流することに。
そこでご飯食べていた時に彼女から話を切って出して来たのです。
「来年2月にディズニーシーに行くんだけど、誰も行く人がいなくて……一緒に行ってくれない?」
私自身、ディズニーシーに行ったことはなく、初めての経験だったので喜んでOK。

2月の再開を約束してお別れした訳ですが、今思うとこれが運命の分岐点立ったのかも知れません。
おっと、まだまだ長くなりそうなので今日の備忘録はここまで。
忘れないうちに明日また書くことにします(笑)

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