嫁との出会い備忘録②

前回のブログを書いた翌日にこのブログを書くと言っておきながら、数日も経過してしまいました。
何とか記憶を維持していたので、私もまだまだ若いというもの(苦)
ということで、続きの内容を記録として残しておきます。

一昨年の10月からの出来事から約4ヶ月後の2012年2月11日。
待ちに待ったディズニーシーへ初入園です。
これまでの間もちょこちょこメールでのやり取りはあったのですが、その間、私の中で決めていることがありました。
それは、これを機会に友達関係から一歩先に進もう、ということを彼女に伝えよう考えていたのです。
そんなことを悶々と考えていたもんですから、当日は朝から腹痛気味。
それでも現地へは元気に到着し、彼女と合流。
ショーを見たり、アトラクションに乗ったり、美味しいごはんを食べたりと楽しんで過ごしたのです。
そして当日の最後に、バレンタイン特別企画として開催されたミュージックショーも鑑賞し、いよいよ閉園の時間。
さて、出口に近付いたところで私から一言……と思ったその時、彼女から突然プレゼントが。
手渡されたものを見ると、それはチョコレート。
そう、私の中でバレンタインということをすっかり忘れていたのです。
どうせ義理チョコですから、くらいにしか思っていなかったので、素直に「ありがとう」と。
すると彼女から、「それだけ?」的な発言が。
私の頭の中には『?』がいっぱいの状態になっている中で、さらに追い打ちをかけるかのように「それだけ?」発言が。
そこで私は気付きました。

ああ、これは私の言葉、返事を待っているんだ。
と。

そして私からの思いを伝えて、目出度くお付き合いを始めることになったのです。
今にして思えば、これが『両想い』だったのです。
それから出口へ向かって並んで歩き、途中のグッズショップでペアキーホルダーを購入し、駅でお別れをしたのでした。
ちなみに、朝から続いていた腹痛は夜まで止むことが無く、家に帰ってから急に寒気がしてきたので救急病院へ駆け込んだところ、腸炎と言うことが判明。
しかも38℃の熱(爆)
薬をタップリもらって寝込んで、翌日に復活したことは私の中の伝説として仕舞ってあります。

それからというものは、かなり頻繁にメールや電話をすることが増えました。
金曜日の深夜に車で7時間かけ、JRを乗り継ぎ地元まで帰り、彼女と会って当日の深夜にまた戻ってくると言う強行軍をこなしたこともありました。
そして彼女と付き合い始めて約1ヶ月後の3月。
初めて彼女の親御さんにご挨拶した日の夜、プロポーズをしました。
付き合い始めた時から「結婚したいね」と言っていたのですが、やはりここで筋を通すと言うのが男と言うもの。
安物ですが指輪を用意して行ったのですが、どうもサイズが大きかったようでガバガバだったのは想定外でした(笑)
そして去年7月。彼女の親御さんに正式に結婚の申し入れを行い、OKを戴いたのです。
それからというもの、両家の顔合わせや親戚への挨拶回りなど、バタバタとこなして、今年2013年2月14日に入籍したのです。
その日は1年前と同じく、ディズニーシーで二人で遊び、その夜に婚姻届を提出。
バレンタインデーという記念日に入籍しようと言う夢が叶いました。
付き合ってから1年後と言うスピード婚という感じではありますが、私自身としてはそれほど早いとは思っていません。
むしろもっと早くと思っていたくらいですから、逆にそれぐらいが丁度いいタイミングだったのかもしれません。

早いものでそれから半年が経過しました。
時には意見が食い違ったり、喧嘩したりすることもありますが、それでも少しずつ前に進んでいると私は思っています。
自分の思っていることを言ったり、理解したり。
悩みも尽きませんが、日々新鮮な毎日を送っています。
彼女は私のブログを知らないでしょうからこの内容を見られることはないでしょうが、嫁には毎日感謝しきりです。
見知らぬ土地で慣れない環境の元、頑張って生活しています。
それを支えるのが私の役目ですから、私は多少の無理や無茶を平気でできる環境を整えることに奔走しています。
外で飲むことも遊ぶこともめっきり減りましたが、その分を費やしてあげれればそれでいいのです。
それもこれも全ては嫁を喜ばせるため。
心の底から、ありがとう。

ハイ、備忘録はこれでおしまい。
普段の私からしてはあり得ない言動をしております。
さて、ここから私は素に戻るため、先週分のモヤモヤさまぁ~ず2を見ることにします(笑)

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