お笑い結婚式

ここ数週間続いていた、原因不明の首痛と背中痛も和らいできて、今日は昼までグッスリ就寝。
掃除やら片付けやらをやっていたもうこんな時間。
家から一歩も出ない生活ほど素晴らしい生活はありません(汗)

さて、先週の土曜日のこと。
私事ながら、結婚式に行って参りました。
誰の結婚式? そう、私のです(笑)
婚姻届を出してから約半年後、そして3連休の初日という、何とも参加しやすい日柄を選んだのです。
遠方からも駆けつけてくれる知人も多数いたと言うこともありますが、ようやくこの日を迎えることができたのです。
式場は、東京ディズニーシーの中にあるホテル・ミラコスタ。
私と嫁はここ一択でしか式場を考えていなかったので、まさに夢の舞台へと立つ瞬間が訪れたのです。

当日の式は18時から、ということで14時半までに式場入りしてくださいとの話があったので余裕を持って家を出たのですが、渋滞に嵌り到着したのが15時。
慌ただしく準備を整え、何とか時間通り定刻の18時から式がスタート。
画像

嫁はどうかわかりませんが、私は不思議と緊張せずにミラコスタのチャペルへと到着。
まずは新郎がバージンロードを歩くのですが、道中から知人が笑わせにかかってくるものですから、終始苦笑。
真面目な顔つきなんて出来たもんじゃありません。
そして続いて花嫁が叔父様と共に登場し、誓いの言葉、指輪交換、署名などを済ませて終了。
ちなみに、私達の式は人前式だったので、あまり畏まった式ではなく、どちらかというと賑やかに執り行われた式でした。
その後、チャペルの外にある広場で鐘の音を聞き、一般の来園客から拍手など温かい祝福の声を戴きました。ありがとうございます。

画像

その後の披露宴は19時から。
場所は同じくミラコスタ内の宴会場にて。
少数精鋭の式だったのでこじんまりとした感はありますが、兎に角賑やか。
式が終わった後で会場の介添人から話を聞いたところ、「5~60人規模の式と変わらないくらいの賑やかさ」だったとか。
私の知人の挨拶、嫁の知人の乾杯と続いて終わったところで、ここでケーキカットの時間。
そこで現れたのがこの式第一のイベント、ミッキーとミニーの登場!
これには集まった方々も大喜びで、それを差し置いて私達が大盛り上がり。
ケーキカットに続いて、署名のボードにミキミニのサインも貰って、テンションは最高潮。
名残惜しくミキミニとお別れした後、私達は中座。

画像

嫁のお色直しを経て、会場へ再入場。
トローチを持って各テーブルへキャンドルサービスを行った後は、第二のイベントであるショーの鑑賞。
丁度20時から『ファンタズミック』が始まる時間に合わせてくれていたのと、テラス席を開放して戴いたので、外に出て観ることが出来ました。
普段は地上でしか見たことのないファンタズミックでしたが、2階から見るのもこれまた一興。
30分程のショーが終わった後は、第三のイベント・ブーケプルズ。
若手の女性陣が一斉に集まり、ブーケを引き当てた知人がまさかの「結婚します!」宣言には爆笑し、会場はヤンヤヤンヤのお祭り状態。
私達も食事を楽しみ、ミラコスタオリジナルのカクテルを飲み、知人達との写真撮影タイム。
一瞬でしたが芸能人気分を味わいました。
その頃には規模の大きい飲み会状態へと変貌しており、私の特に付き合いのある飲み友達の席を訪れた時には既に出来上がった状態。
呂律は回らないわ、下ネタは連発してくるわ、目が据わっているわで大変な状況でした(苦)

そう見うしているうちに披露宴も終盤に。
そして最後のイベントである、花嫁から親への手紙。
ここはお涙頂戴の場面で、女性陣は手にハンカチを持ち号泣。
中にはハンカチを広げて顔を隠している方もいたり、まさに喜怒哀楽を映し出す場面でありました。
その後は両親へのプレゼント贈呈やらで、ここでもヤンヤヤンヤの盛り上がり。
締めの挨拶として新郎からの一言でしたが、しんみりする性分でもないので、ここでも笑いを誘いつつ、盛り上がったまま終了。
来て戴いた方々のお見送りをし、写真撮影をして23時過ぎに開放されました。

私も結婚式には何度も出たことがありますが、勿論の事ながら主役として出たのは初めて。
そしてここまで笑いの多い式は初めての出来事でした。
来てくださった方、祝電を戴いた方、お祝いメールや電話を戴いた方。
改めてこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

※写真の一部は加工してますので、あまり面白さは伝わらないかもしれませんが悪しからず(謝)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック